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サッカーの中国2部リーグの試合で審判を侮辱したとして、中国サッカー協会は20日、成都蓉城の元中国代表DF李建浜に10試合の出場停止と10万元の罰金を科した。
サッカーの中国2部リーグの試合で審判を侮辱したとして、中国サッカー協会は20日、成都蓉城の元中国代表DF李建浜(リー・ジエンビン)に10試合の出場停止と10万元(約170万円)の罰金を科した。
李は問題の試合(16日)に出場していなかったが、84分にベンチから審判に対して侮辱的な言葉を浴びせ、レッドカードを提示されて退場に。さらにその直後にはビブスを審判に投げつけた。中国サッカー協会は今年3月に「紀律準則」を新たに改正、選手による審判や関係者への不適切な行為についても厳しく対処する旨が記されていた。
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