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人種差別からアジア系女性を守って大けがしたなどとしてSNS上でヒーロー扱いされた米国人男性が、実は大けがしたのは、酒に酔ってカップルのけんかに巻き込まれたことによるものと地元警察はみているという。
人種差別からアジア系女性を守って大けがしたなどとしてSNS上でヒーロー扱いされた米国人男性が、実は大けがしたのは、酒に酔ってカップルのけんかに巻き込まれたことによるものと地元警察はみているという。
中国国営中央テレビ(CCTV)のニュースサイトが18日付で報じたところによると、男性はSNS上でヒーロー扱いされ、カリフォルニアのアジア系コミュニティーでは、男性を支援しようとクラウドファンディングで治療費を集める動きも出ていた。
だが地元警察は、男性がけがをしたのはアジア系女性へのヘイトクライム(憎悪犯罪)とは関係なく、酒に酔ってカップルのけんかに巻き込まれたことによるものとみており、クラウドファンディングサイトに対し、情報を修正するよう促しているという。(翻訳・編集/柳川)
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