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11日、米紙クリスチャン・サイエンス・モニター(電子版)は、アジア最大の軍事国家は、意外にも中国ではなく、日本であると報じた。
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2013年12月11日、米紙クリスチャン・サイエンス・モニター(電子版)は、アジア最大の軍事国家は、意外にも中国ではなく、日本であると報じた。13日付で環球時報が伝えた。
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憲法で戦争を放棄し、軍隊ではなく「自衛隊」を保有するのみの日本だが、「見た目に惑わされるな」とあるアジア軍事専門家は言う。確かに数だけ見ると、日本の職業軍人数は中国の10分の1、戦闘機の数は5分の1、艦船の総トン数は半分でしかない。
だが、近代戦争においてカギを握るのは物量ではなく、訓練の質と技術力である。この点において、日本は中国をはるかに上回っている。近年、中国はかなりのスピードで武力増強を図っているものの、米国の外交学会が先ごろ発表した報告によれば、中国の軍事科学技術と実力は米国に20年以上後れを取っているという。
さらに、日米政府は防衛協力のための指針(日米ガイドライン)を14年末までに見直すことで合意している。これにより中国に対する抑止力を高める狙いがあるとみられている。(翻訳・編集/YM)
Record China
2013/12/13
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