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6日、雲南テレビによると、米科学技術専門誌ポピュラーメカニックスは、中国の防空識別圏設定により緊張が高まる東シナ海で、日米中が開戦した場合のシミュレーションを行った。資料写真。
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2013年12月6日、雲南テレビによると、米科学技術専門誌ポピュラーメカニックスは、中国の防空識別圏設定により緊張が高まる東シナ海で、日米中が開戦した場合のシミュレーションを行った。以下はその概要。
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戦争は無人機が尖閣諸島(中国名:釣魚島)上空に進入することから始まる。日本が自衛隊機を派遣して、中国の無人機を撃墜後、日中は部分的な空戦を展開する。戦闘で、中国軍機は6機撃ち落とされ、日本はF15戦闘機が2機、米国はF22ステルス機が1機撃墜される。その後、日中双方の外交官がどのように緊張を和らげるかについて議論しているさなか、中国は潜水艇で尖閣諸島周辺の海域に水雷を仕掛けようとするが、日米に撃沈される。これが戦争をエスカレートさせることになる。戦争は最終的にこう着状態で集結するが、尖閣諸島の所有者は誰かという核心的な問題も解決する。なぜならそれらの島々は、激しい戦闘によって形をなくしてしまうからだ。
これはあくまで簡単なシミュレーションである。日中双方が軍備を拡大しており、最終的にどちらが勝利するかは予測が難しい。現実的に、日中の東シナ海での衝突の危険が増すことは避けられない。(翻訳・編集/北田)
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