拡大
10日、北京日報によると、東アジア大会のサッカー女子で、中国が2―0で日本を下した。
(1 / 2 枚)
2013年10月10日、北京日報によると、中国・天津で開かれている東アジア大会のサッカー女子で、中国が2―0で日本を下した。中国女子代表チームが日本に勝利するのは、2008年のAFC女子アジアカップ以来のことで、国際試合での対日本戦の連敗は7で止まった。
【その他の写真】
今大会には、中国・日本ともに23歳以下の選手で臨んでいる。中国は北朝鮮に敗れた1戦目とは違い、優位に試合を進め、多くのチャンスを作り出した。
試合後、許燕露(シュー・イエンルー)選手は「長い間日本に勝てなかった。今日はなんだか解放された気分」と話した。中国女子代表の●偉(ハオ・ウェイ。●=「赤」におおざと)監督は「この試合の価値は大きい。チームに自信をもたらした。次に日本と対戦するときには、心理的に優位に立てるだろう」とした。(翻訳・編集/北田)
Record China
2013/10/10
Record China
2013/10/3
Record China
2013/10/4
Record China
2013/9/26
Record China
2013/7/30
ピックアップ
この記事のコメントを見る