拡大
東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に火をともす燃料に水素を利用することが、中国でも関心を集めている。資料写真。
東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に火をともす燃料に水素を利用することが、中国でも関心を集めている。
中国のテクノロジー系メディアの新浪科技は12日、日本メディアの報道を引用する形で、「東京五輪の大会組織委員会は、国際オリンピック委員会(IOC)の総会でこの計画を明らかにした。聖火台への水素の利用はオリンピックやパラリンピックで初めてとなる取り組みだ。今大会は環境とリサイクルに特に力を入れており、選手村のベッドはリサイクル可能な段ボール製。メダルは回収した電子廃棄物で作られる」などと伝えた。
これについて、中国のネット上では、「確か聖火リレーで使用するトーチにも水素活用するんだよね?」「さすがイノベーション大国」「ハイテク五輪」「テクノロジーの力」「安全第一」「今後の五輪、そして地球の環境のためにも、成功を祈る」などの感想が寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)
Record China
2020/1/10
Record China
2020/1/10
Record China
2019/10/27
Record China
2017/2/27
Record China
2016/8/24
ピックアップ
この記事のコメントを見る