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17日、網易はフィギュアスケート世界選手権女子シングルについて取り上げた。ブランクを感じさせない圧倒的な力を見せたキム・ヨナを日韓メディアが称賛した。写真は2008年、フィギュアスケートグランプリシリーズ中国杯でのキム・ヨナ。
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2013年3月17日、網易はフィギュアスケート世界選手権女子シングルについて取り上げた。
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16日、カナダ・オンタリオ州でフィギュアスケート世界選手権最終日、女子フリーが開催された。ショートプログラムで6位と出遅れた浅田真央は自己最高の134.37点をマークし、3位に順位をあげた。優勝したのは韓国のキム・ヨナ。ショートプログラム、フリーの合計で218.31点と今期最高点を叩きだして圧勝した。
バンクーバー五輪以来、長期休養に入ったキム・ヨナだが、昨年7月の復帰後もブランクを感じさせない圧倒的な実力を示している。韓国メディアも女王の復帰に称賛を浴びせた。それどころか日本メディアの中からもキム・ヨナを絶賛する声が上がっている。浅田真央とキム・ヨナはライバルと称されているが、バンクーバー五輪に続き今回の世界選手権でもキム・ヨナは圧倒的な実力を見せたとその力を認めている。(翻訳・編集/KT)
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