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香港メディア・大公網によると、11日に行われたサッカーの香港対タイの親善試合の中国国歌演奏の際、香港のサポーターが背を向けたり、ブーイングをしたりした。資料写真。
香港メディア・大公網によると、11日に行われたサッカーの香港対タイの親善試合の中国国歌演奏の際、香港のサポーターが背を向けたり、ブーイングをしたりした。中には「我関せず」と携帯電話をいじっている観客もいたという。
中国メディアの杭州網は、「怒!またこんなことが起きた!」と題する記事でこれを伝えた。
同様の騒動は過去にも頻発しており、過去には「香港は中国ではない」「香港独立」などのプラカードが掲げられたこともあった。香港サポーターによる度重なる国歌へのブーイングについて、国際サッカー連盟(FIFA)やアジアサッカー連盟(AFC)から警告や罰金が科されたこともある。
昨年、中国で成立した、国歌を侮辱した者を刑事罰の対象とする「国歌法」は、香港の憲法にあたる香港基本法にも盛り込まれたが、香港サポーターの反発は依然根強いようだ。(翻訳・編集/北田)
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