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30日、撮影中の爆発事故によるやけど治療を経て復帰した中国の俳優ユー・ハオミンが、撮影現場で姿を見せた。
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2012年8月30日、撮影中の爆発事故によるやけど治療を経て復帰した中国の俳優ユー・ハオミン(兪●明)(●=さんずいに景+頁)が、撮影現場で姿を見せた。人民網が伝えた。
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ユー・ハオミンは2010年10月、上海市のスタジオでドラマ「我和春天有個約会」を撮影中、爆発事故に遭遇。体の約半分に深達性2〜3度の大やけどを負い、当時は生命の危機も報じられた。この事故では、ヒロイン役だった台湾の人気ガールズユニットS.H.EのSelinaも被害者となっている。
顔面の損傷もあり、復帰不可能とも伝えられたハオミンだが、約2年ぶりに俳優業を再開するまでに回復。復帰作は驚くことに、この7月に撮影再開されたドラマ「我和春天有個約会」。タイトルを「愛在春天」に変更し、相手役のSelinaはすでに降板しているが、ハオミンは事故前と同じ役を演じる。
このほど、上海市内のスタジオでキャッチされたハオミンだが、顔の傷はメイクでカバーし、動作はややぎこちないものの、元気な様子。大きな事故を乗り越えたせいか、かつて「人民の弟」と呼ばれたはつらつとした表情は見えなかったものの、撮影シーンを監督とモニターチェックする姿は、再スタートを切った覚悟のようなものを感じさせた。(翻訳・編集/Mathilda)
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