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18日、中国の航空会社で働くキャビンアテンダントが、悪天候のためフライトが遅れたことに腹を立てた乗客からコップに入った熱湯をひっかけられるという事件が起きた。写真は熱湯をかけられてビショビショになった制服。
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2012年8月18日、中国の航空会社で働くキャビンアテンダントが、悪天候のためフライトが遅れたことに腹を立てた乗客からコップに入った熱湯をひっかけられるという事件が起きた。20日付で武漢晨報が伝えた。
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本人が中国版ツイッター「微博」に事のてん末を書き込んだ。「フライト遅延に怒ったお客様から、コップに入った熱湯を3杯もかけられました。心の中でお母さんと叫びながら、泣いてしまいました」というもの。だが、乗客への怒りを表したものではなく、そんな弱い自分を「CA失格」と責めている。
熱湯をかけられてビショビショになった制服のスカートの画像も添付された。制服の特徴から、海南航空に務めるキャビンアテンダントとみられるが、問い合わせに対する同社からの回答は得られていない。
この書き込みに、多くの反響が寄せられた。その大半は乗客の傲慢さを非難したもの。ユーザーが「微博」上で実施したアンケートでは、参加者2015人のうち73%が「乗客の質の向上が必要」「こうした乗客はブラックリストに載せるべき」と回答。乗客の行動に理解を示した人は24人にとどまった。(翻訳・編集/NN)
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