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21日、中国の美術品を中心に扱うオークション企業による春季オークションで、文革時代の切手に730万2500元(約9300万円)の値がついて落札された。これは、中国の単片切手としては史上最高額。
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2012年5月21日、中国の美術品を中心に扱うオークション企業・中国嘉徳国際拍賣公司が行った春季オークションで、文革時代の切手に730万2500元(約9300万円)の値がついて落札された。これは、中国の単片切手としては史上最高額。中国国営・新華社の22日付の報道。
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通称“大一片紅”と呼ばれるこの切手。正式には「無産階級文化大革命的全面勝利万歳」というタイトルがついており、1968年9月に文化大革命の成功を記念して製作されたもの。サイズは60ミリ×40ミリで、全部で8枚しか現存していない。その理由は、この切手が試印刷の段階でお蔵入りしてしまい、市販されることがなかったため。中国では希少価値の高い切手トップ3に入るほどの幻の切手なのだ。(翻訳・編集/愛玉)
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