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4日、中国でも人気の日本のある「ゆるキャラ」の行動が物議を醸している。
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2018年6月4日、中国でも人気の日本のある「ゆるキャラ」の行動が物議を醸している。
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日本の情報を伝える自メディア(新興メディア)・日本通は2日、「調子に乗りすぎと指摘、くまモン今回はやり過ぎた」と題する記事を掲載。このほど、テレビ熊本で放送された情報番組「英太郎のかたらんね」でロケ先に登場したくまモンは、リポーターの太田弘樹さんがとんこつそばの乗ったお盆を持ってテーブルに座ろうとした瞬間に椅子を引くというイタズラを決行。ラーメンは地面に落下し、尻もちをついた太田さんは苦悶の表情を浮かべてしばらく動くことができなかった。近くでは幼稚園児とみられる子どもたちが並んでこの様子を見ていた。
記事は、このくまモンの度が過ぎたイタズラに、日本のネットユーザーから「笑えない」「子どもたちが見ている前でダメでしょ」「リポーターの人がすごくつらそうだった」「椅子を引くのは絶対にダメ。大けがした例もある」「調子乗りすぎてる。地元民だけど引く」といった批判の声が殺到したことを紹介した。くまモンは、すでに太田さんや番組関係者らに謝罪しているという。
くまモンは中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で本人認証のアカウントを持っており、44万のフォロワーを持つなど中国でも人気だが、今回の騒動の様子を写した動画が微博上で転載されると、「今回はひどすぎるな」「笑えない…(太田さんは)痛くて熱かっただろう」「そばで子どもたちがたくさん見てるのに。これがバラエティーにふさわしいのか」「くまモンの中の人、クビだな」など、日本と同様に批判の声が相次いでいる。(翻訳・編集/北田)
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