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14日、中国で食品を原因とした病気にかかる人が6.5人に1人の割合で存在していることが分かった。写真は12年3月、陝西省の小学校で発生した集団食中毒。
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2012年4月14日、新華網によると、中国で食品を原因とした病気にかかる人が6.5人に1人の割合で存在していることを、中国工程院の陳君石(チェン・ジュンシー)院士が明らかにした。
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陳院士は中国科学技術協会が開催した「食品安全宣伝大綱」の編集事業開始のレセプションにおいて、食物を摂取することで有毒物質が体内に入ることなどによる疾病は中国の最大の食品安全問題であり、食品安全の知識向上や周知が急務となっていると話した。
また、大綱の編集を担当している中国科学技術協会の専門家は、「食品安全性は国民生活のきわめて重要な要素であり、党と政府も高い関心を寄せている」とし、専門家が積極的に発言し科学的な根拠をもって人々を導くことも重要だと話した。(翻訳・編集/岡田)
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