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上海市民へのアンケートから、市民は“医療”と“住宅の価格”に不満を持っていることがわかった。高すぎる薬と住宅はいつ安くなるのだろうか。
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2007年1月27日、約4000人の上海市民に対して行われたアンケート調査によると、上海市民の多くは “医療”と“住宅の価格”という2つのテーマに最大の関心を持っていることが分った。
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市民たちは住宅の価格が高すぎると思っており、下がることを望んでいる。またサラリーマン階層が買える物件をもっと増やしてほしいと願っている。医療費についても高すぎるので、薬品の価格を下げるべきだとの声が多かった。
今回の調査によると“医療”と“住宅の価格”については約7割の上海市民が関心を持っており、この2つのテーマが、庶民にとって日常の話題のベスト1、2位を占めているようだ。
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