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10日、中国・広東省で12日に開幕する広州アジア大会で、日本は金メダル獲得数で「2位になること」を目標に掲げた。写真は選手村で行われた日本選手団の入村式。
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2010年11月10日、中国・広東省で12日に開幕する広州アジア大会で、日本は金メダル獲得数で「2位になること」を目標に掲げた。中国新聞社が伝えた。
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前回の2006年ドーハ大会における金メダル獲得数は中国が1位(165個)、韓国が2位(58個)、日本は50個で3位だった。今回は獲得目標を60個以上とし、「韓国を抜いて2位の座に返り咲くこと」を日本代表団の市原則之選手団長が宣言した。
今大会に参加する日本選手団は過去最多の1078人(選手726人)で、42競技すべてに出場する。塚原光男総監督によると、体操、競泳、陸上、レスリング、柔道などが「射程圏内」であるほか、空手やソフトボールなどいくつかの非五輪競技も「十分に狙える」範囲だとしている。(翻訳・編集/NN)
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