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17日、英国の法律事務所が実際に扱った離婚訴訟のケースから、「夫婦の危機」はこれまで言われてきた「結婚7年目」ではなく「結婚12年目」に訪れることが判明した。資料写真。
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2010年7月17日、中国新聞社は「夫婦の危機は結婚12年目に訪れる」との英メディアの報道を伝えた。
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新婚当初の甘い生活もいつしか消え、夫婦の間には冷たい風が吹くようになり、ついに離婚―「破局は結婚7年目に訪れる」というのがこれまで英国の定説だった。しかし、英国の大手会計事務所が同国内の大型離婚訴訟専門の法律事務所90社を対象に調査を実施、取り扱った離婚案件を調査したところ、離婚に至るのは主に結婚12年目であることが判明した。
結婚生活が10年以上におよぶ夫婦が離婚を考える割合が高いのは、長年の同居生活でお互いの性格や考え方の違いが我慢できなくなり、相手に対する愛情も消えてしまうことが主な原因。不景気も一般家庭の夫婦関係に大きなストレスを与えており、ここ2年間で上記の理由による離婚件数は4倍に増加したとの専門家の報告もある。さらに、浮気や不倫が原因の離婚も増えており、総離婚件数の4分の1を占めた。(翻訳・編集/本郷)
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