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6日、中国で権利意識が最も強いのは「80後」と呼ばれる1980年代生まれの若い世代であることが判明した。資料写真。
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2010年4月6日、中国紙・中国青年報がインターネットを通じて3132人に行った意識調査から、権利意識が最も強いのは「80後」と呼ばれる1980年代生まれの若い世代であることがわかった。中国広播網が伝えた。
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生徒会役員、職場の人事査定、居住地区の住民代表…生活していく上で人は絶えず「選び、選ばれる」立場に立たされるが、調査によれば、こうした投票・選挙活動を「一種の権利である」と見なしている人は全体の47.4%だった。一方、24.4%の人は「権利と見なさない」と回答し、28.2%の人は「よくわからない」と回答した。
しかし、そうした権利意識がとくに高いのは1980年代に生まれた「80後」と呼ばれる人たちで、上記の質問においても「投票・選挙活動は一種の権利」と回答した割合が高かった。具体的には、1960年代生まれの「60後」世代は39.9%、1970年代生まれの「70後」は47.3%だが、「80後」世代は51.6%となっている。(翻訳・編集/岡田)
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