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2010年1月18日、ロイターは、コンゴ共和国で中国人4人が象牙の違法取引容疑で逮捕されたと報じた。現地警察は商業事件での中国人逮捕は同国初とコメントした。写真は瀋陽市税関で押収された象牙製品。
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2010年1月18日、ロイターは、コンゴ共和国で中国人4人が象牙の違法取引容疑で逮捕されたと報じた。現地警察は商業事件での中国人逮捕は同国初とコメントした。19日、環球網が伝えた。
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4人は首都・ブラザヴィルの住宅に滞在中、警察に踏み込まれ逮捕された。象牙のアクセサリー、彫刻などが押収されている。逮捕された4人は最高で懲役5年、罰金1万ドル(約91万円)が科されることになる。
1989年、世界の象牙貿易は禁止された。しかし中国企業、中国人労働者のアフリカ進出が盛んになった後、ケニアをはじめとするアフリカ各国で密輸が増加している。現地で象牙製品を購入した中国人労働者が帰国後に売却して利ざやを稼ぐケースも多いようだ。
コンゴ共和国には現在、2000人前後の中国人が滞在している。建築業、林業、外食産業、小売などの業種で働いている。特に中国人が開いた安価な商店は現地市民にも人気だという。(翻訳・編集/KT)
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