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20日、陸上男子200m決勝で19秒30をマークし、12年ぶりに世界記録を更新したジャマイカ代表のボルト選手。2冠を達成したその強さの秘訣は、「寝ることと食べること」だった。写真は記者会見でのボルト選手。
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2008年8月20日、陸上男子200m決勝で19秒30をマークし、12年ぶりに世界記録を更新したジャマイカ代表のボルト選手。100mに続き2冠を達成したその強さの秘訣は、「寝ることと食べること」だった。捜狐体育が伝えた。
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ボルト選手は、競泳で8冠を達成した米国代表のフェルプス選手と並び、「今大会で最も活躍した2大スター」と称された。だが、試合当日の行動を聞いてみると、意外な「怠け者ぶり」が明らかに。その日の朝は11時起床のため朝食は当然抜き。テレビを見た後ランチにフライドチキンを食べて、また昼寝。午後になってようやく競技場にやって来たというのだ。記事では「信じられない。ボルト選手は『神様』か『気が狂っている』としか思えない」と驚きをもって伝えられた。
この日開かれた記者会見でも、そのリラックスぶりは相変わらず。手に持ったチョコレートを食べ続けながら、記者の質問に答えていた。(翻訳・編集/NN)
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