<写真特集>台湾っ子が「一味違う!」と胸を張る新春の風景、その理由とは?

KiKi Wang    2017年2月22日(水) 20時0分

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台湾台南市出身のカメラマン、KiKi Wangが「一味違う」と胸を張る地元の春節の様子を紹介する。

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今月11日に「元宵節(げんしょうせつ)」と呼ばれる祭日を迎え、迎春ムードも一段落した台湾。人々が普段通りの生活に戻る中、現地出身のカメラマン、KiKi Wangが「一味違う」と胸を張る地元・台南の春節(旧正月)の様子を紹介している。

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台南の春節シーズンはさまざまな廟で行われる伝統行事が新年の訪れを感じさせてくれるが、古い家屋が建ち並ぶ路地を活用したイベントもこの時期の風景に彩りを添える。春節4、5日目はそれぞれの家庭で一家だんらんを満喫。その後、家族総出で街へと繰り出すのだ。

台南の古い通り、米街一帯には50軒以上の露店が集まる。ここに押し寄せる人々のお目当てはそれぞれの店のオリジナル商品と独特の雰囲気だ。とても混雑するが、これは繁栄のシンボル。新春に台南を訪れる機会があったら、ぜひ街中を歩き回ってほしい!(文章:KiKi Wang/翻訳・編集:野谷

●KiKi Wang

台湾台南市出身。1980年生まれ。写真と文字で日常のささやかな出来事を記録することが趣味。

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