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19日、中国新聞網によると、江蘇省揚州市の駅の保安検査を拒否した男性が爆弾を所持している疑いがあるとして、警察が駆けつける事態となった。写真は揚州汽車東駅。
2016年10月19日、中国新聞網によると、江蘇省揚州市の駅の保安検査を拒否した男性が爆弾を所持している疑いがあるとして、警察が駆けつける事態となった。
同日午前9時頃、ラッシュアワーで混雑する揚州汽車東駅で1人の中年男性が切符を購入した後、乗車するために安全検査のゲートに入った。中国で列車に乗る際にも保安検査を受けなければならない。
検査員が男性にかばんを機械に通すように促したが、男性はなぜか拒否し、「俺のかばんには爆弾が入ってるんだ。何を調べるんだ?」と言った。これを聞いた検査員は慌てて警察に通報。しかし、後に検査員の聞き間違いだったことが判明する。実際には「俺のかばんに爆弾が入っているわけでもないのに、何を調べるんだ?」と言っていたそうだ。
では、男性が保安検査を拒否した理由は何だったのか。男性が所持していたかばんには、娘が結婚祝いにもらったご祝儀がたくさん入っていたため、たとえ検査でも手放したくなかったというのだ。警察は男性に対して、人の多いところでみだりに「爆発」「沈没」「墜落」などの単語を使用しないように口頭で注意したという。(翻訳・編集/北田)
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