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30日、国際在線によると、ロシア・パラリンピック委員会は29日、国際パラリンピック委員会から18年平昌冬季パラリンピックの出場禁止を通告されたと発表した。資料写真。
2016年8月30日、国際在線によると、ロシア・パラリンピック委員会(RPC)は29日、国際パラリンピック委員会(IPC)から18年平昌冬季パラリンピック(韓国)の出場禁止を通告されたと発表した。
RPCが公式サイト上に公開したIPCの書簡によると、9月7日開幕のリオデジャネイロ・パラリンピックから除外された理由である国ぐるみのドーピングが平昌でも適用された。RPCはロシア代表チームの訓練センターに「迅速な対応を検討する」ことを要求。何らかの形で選手を参加させる道を模索する。
IPCは7日、RPCを資格停止とし、リオデジャネイロ大会から除外すると発表した。RPCはこれを不服として国際スポーツ仲裁裁判所に提訴したが、23日に訴えは退けられた。(翻訳・編集/大宮)
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