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20日、新華網は記事「サムスン、中国でGalaxy Note7の一部リコールを発表=『なんでいつまでたっても中国は差別待遇なの?』とネットユーザー」を掲載した。中国でのリコールはわずか1858台にとどまった。資料写真。
2016年9月20日、新華網は記事「サムスン、中国でGalaxy Note7の一部リコールを発表=『なんでいつまでたっても中国は差別待遇なの?』とネットユーザー」を掲載した。
バッテリーの爆発事故が相次ぐサムスンの最新スマートフォン「Galaxy Note7」。サムスンは全世界で250万台をリコールすると発表したが、バッテリーのサプライヤーが違うとして中国での販売分についてはリコール対象となっていなかった。
一方で中国の航空会社でも機内での使用禁止措置が導入されるなど、風あたりは強まっている。こうした中、サムスンもついに態度を変更。14日、中国国家品質監督検験検疫総局を通じて一部のリコールを発表した。ただし対象となるのは7月20日から8月5日にかけて製造された1858台のみ。「米国では100万台をリコールしたのに中国ではたったの1000台?」「中国はいまでも差別され続けている!」と中国ネットユーザーからは批判の声が上がっている。(翻訳・編集/増田聡太郎)
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