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20日、中国が飛行場を建設した南シナ海の人工島に駐留部隊員の家族が訪れたことに、フィリピン政府が懸念を示した。写真は永暑礁に駐留する中国軍。
2016年1月20日、中国紙・環球時報によると、中国が飛行場を建設した南シナ海の人工島に駐留部隊員の家族が訪れたことに、フィリピン政府が懸念を示した。
フィリピンのニュースサイト、RAPPLERによると、中国が実効支配する南シナ海・南沙諸島の永暑(英語名:ファイアリー・クロス)礁にこのほど、「民間機の第1弾の乗客」として駐留部隊の家族が訪れたと中国メディアが報じた。
これを受け、フィリピン大統領府のコロマ報道官は19日、「懸念を示しているのはフィリピンだけではない。他の国々も同様だ」と述べ、同国の外務省など関連部門に情勢を注視するよう求めたことを明らかにした。外務省の報道官は「現在は事態の進展について詳しく調査している段階だ」としている。(翻訳・編集/柳川)
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