拡大
6日、一部の人権団体が北京五輪での外国メディア規制に対して抗議していることに対して外交部が意見を述べた。写真は外交部スポークスマンの劉建超氏(04年時)。
(1 / 3 枚)
2007年11月6日、北京五輪での外国メディア規制に対して一部の人権団体が抗議を行っていることについて、外交部スポークスマンである劉建超(リウ・ジエンチャオ)氏が反論を述べた。
【その他の写真】
劉氏は「今年の1月1日から『北京オリンピックおよびその準備期間における中国での外国人記者のインタビュー規則』が実施されたことで、外国人記者の中国での活動には多大な便宜が図られている」とし、また「中国政府は今後もこの規則を継続し、中国における外国メディアの活動にいっそうの便宜を図っていく考えだ。もし不満に感じるところがあれば、要望・意見を心から歓迎する」と語った。(翻訳・編集/岡田)
ピックアップ
この記事のコメントを見る