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10日、中国広東省広州市の店で肉まんにたばこの吸い殻が混入し、注目を集めている。資料写真。
2015年12月10日、中国広東省広州市の店で肉まんにたばこの吸い殻が混入し、注目を集めている。羊城晩報が伝えた。
8日午前、同市海珠区に住む男性は、いつものように自宅近くにあるレストランで肉まんを購入。食べながら歩いていると、口の中に違和感を覚え吐き出してみると2センチほどのたばこの吸い殻が見つかった。
すぐに店に戻り店員に問いただすと、店員は返金し事情に関しては店主に聞かないと分からないと答えた。翌9日に再度店に行き事情を聞くと、店主の兄と名乗る男性は、「店の肉まんに使っている具はすべて本社から配送されてくる。店ではたばこを吸うスタッフがいるが、作業中は禁煙となっている。どの時点でたばこの吸い殻が混入したのかはわからないが、問題が起きたことに変わりはない。今後は管理を強化する」と謝罪した。
男性客は毎朝のようにこの店で肉まんを買う常連客だが、今では店を通ると鳥肌が立つなど心理的な影響がみられているという。(翻訳・編集/内山)
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