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13日、中国国務院は9月3日を「抗日戦争勝利記念日」として休日にすることを発表した。2015年は終戦70周年にあたる。資料写真。
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2015年5月13日、中国国務院は9月3日を「抗日戦争勝利記念日」として休日にすることを発表した。中国政府網が伝えた。
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2015年は終戦70周年にあたるため、中国政府は9月3日を「中国人民が抗日戦争および反ファシズム戦争に勝利した日」として、全国各地で記念行事を行う。また、金曜日にあたる翌日も休日とし、3〜5日までの3連休とする(6日の日曜日は出勤日となる)。
第二次世界大戦の終戦記念日として日本では8月15日が定着しているが、各国ではポツダム宣言の降伏文書に調印した9月2日が「VJデー(Victory over Japan Day)」として認知されている。中国では当時の国民党政府が、この翌日を祝日として国を挙げて勝利を祝ったため、9月3日となっている。
このニュースを大手ポータルサイト・新浪が報じると、13日午後2時時点(現地時間)で3万件を超えるコメントが寄せられた。多くの投稿では「その3連休で日本旅行に行くのは禁止すべきだ」と言及している。(翻訳・編集/愛玉)
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