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27日、米国を訪問中の安倍晋三首相はマサチューセッツ州のハーバード大学で講演を行い、慰安婦問題に心を痛めていると述べた。資料写真。
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2015年4月27日、AP通信によると、米国を訪問中の安倍晋三首相は同日、マサチューセッツ州のハーバード大学で学生を前に講演を行い、慰安婦問題に心を痛めていると述べた。
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安倍首相は第二次世界大戦で慰安婦となった女性たちについて、「人身売買の犠牲となり、筆舌に尽くしがたい思いをされた方々のことを思うと心が痛む」と述べた。質疑応答の際に学生から「日本政府が慰安婦制度の設立に関与したことをなぜ否定し続けるのか」という質問に対して答えたもので、安倍首相は、日本政府が犠牲者に対する「現実的な救済」をもたらすために「さまざまな努力」を行っていると述べた。また、会場の外では10人ほどが慰安婦問題を非難する看板を掲げて抗議活動を行っていたという。(翻訳・編集/蘆田)
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