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17日、韓国・聯合ニュースによると、国連の潘基文事務総長は、韓国を騒がせている「資源外交」絡みの汚職問題について、自らとの関わりを強く否定した。写真は潘事務総長。
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2015年4月17日、韓国・聯合ニュースによると、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長は16日、韓国を騒がせている「資源外交」絡みの汚職問題について、自らとの関わりを強く否定した。環球網が伝えた。
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韓国の一部メディアの間からは、「贈賄相手の名前」としたメモを残して命を絶った建設会社元会長が生前に受けたインタビューで、「潘氏が次の大統領選に出馬することを阻止するために、李完九(イ・ワング)首相の指示を受けた検察が自分の企業に攻撃的な調査を行った。なぜなら、自分は潘氏と付き合いがあるからだ」と述べたとの指摘が出ている。
これに対し、潘事務総長は元会長と面識はあるが、特殊な関係ではないと説明。さらに、自分は韓国国内の政治に興味はないと強調し、かつて韓国の政界に足を踏み入れる考えはないと否定したにもかかわらず、このような報道が出たことに困惑していると述べた。(翻訳・編集/野谷)
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