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8日、中国のメディアを統括する国家広播電影電視総局が、戦争終結70周年をテーマにしたテレビドラマについて、「過度の娯楽化」が見られる作品を認可しないと発表した。
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2015年4月8日、中国のメディアを統括する国家広播電影電視総局(広電総局)が、戦争終結70周年をテーマにしたテレビドラマについて、「過度の娯楽化」が見られる作品を認可しないと発表した。新浪が伝えた。
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広電総局の公式サイトが、戦争終結70周年をテーマにしたテレビドラマの製作および放送について、4つの注意点を発表した。「思想性」「芸術性」を備えた作品を放送することなどを盛り込んだ今回の発表だが、「数より質を重視し、過度な娯楽化が見られるものは認可しない」との条項が加えられている。
大げさなセリフ、荒唐無稽な描写がたびたび注目されてきた抗日ドラマ。最近でもネット上に「神セリフ集」が登場し、大きな話題になった。「私の祖父は9歳で日本兵に殺された」「各自、150キロの爆薬を携帯しろ」などのセリフが、抱腹絶倒ものだと紹介されている。(翻訳・編集/Mathilda)
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