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6日、米中央情報局(CIA)による韓国地図からの「竹島」(韓国名:独島)削除問題が韓国内で昨年から続いている表記騒動を再燃させている。写真は竹島問題に関する韓国のテレビ放送。
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2015年1月6日、米中央情報局(CIA)による韓国地図からの「竹島」(韓国名:独島)削除問題が韓国内で昨年から続いている表記騒動を再燃させている。
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発端は5日付の韓国・国民日報の報道。CIAが4日公開した「ワールドファクトブック(The World Factbook)」の韓国地図から「竹島」を削除する一方、日本地図には「リアンクール岩礁(Liancourt Rocks)」を表記し、「竹島」が日本領土であるとの見解を鮮明に打ち出したことが明らかになったからだ。昨年版には韓国地図にも「リアンクール岩礁」と表記されていた。リアンクールは1849年にこの島を発見して欧米に紹介したフランス捕鯨船の名前。
また、韓国政府が「東海」を併記するよう求めている「日本海(Sea of Japan)」についても、CIAのファクトブックは「日本海」とだけしか表記していない。この関連では米航空宇宙局(NASA)のホームページに掲載されている衛星写真も「日本海」としか表記されておらず、米国が領土問題で「日本支持」方針をとっていることをうかがわせる。
韓国のネットユーザーはこれについて、「CIAが独島を削除した理由を政府が追及するべきだ」との指摘がある一方、「米国が韓国を二の次にするのはいつものこと。いちいち騒ぐことに疲れた」との声も聞かれる。(編集/KO)
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